トイレの水漏れを修理でなく交換する方法

トイレから水漏れが起きていると困ります。トイレは1日に何度も使用するので、それが機能しないとなると日常生活で大きな支障が出てくるからです。もし水漏れのトラブルが起きていれば、早急に修理を検討しましょう。ただし症状によっては、トイレの交換を検討したほうがいいケースも見られます。

■どのような場合に交換したほうがいいか

では具体的にどのような事態なら、修理よりも交換を選択すべきでしょうか。まずは便器と床の間から水漏れが発生している場合です。これは設置部分に何らかの隙間が生じていて、そこから水が漏れ出ている可能性が疑われます。この場合放置していると、床が慢性的に濡れる状態になります。
その他には便器そのものにひび割れや欠けが見られる事例です。こうなってしまうと修理で完璧に問題解決するのは無理があるので、本体そのものの交換を検討した方がいいでしょう。

■交換作業そのものは1日で完了する場合が多い

トイレの交換といわれると、かなり大掛かりな工事になって、数日便所が使えなくなるようなイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし交換そのものの作業については、たいていの場合当日中に完了します。ただしメーカーに便器を発注して、商品が納品され次第工事開始という流れです。そのため見積もりをとって今日契約して、すぐに施工に移るといったことはさすがに難しいです。
もしリフォームをするのであれば、2週間から3週間程度を目安にして、業者に問い合わせをするといいでしょう。

■まとめ
普段何気なく使っているトイレですが、いずれ壊れる可能性は大いにあります。完全に壊れる前に、接続部分のパッキンなどが劣化して水漏れが生じるようなことは十分起こりえます。もしこのようなトラブルが見られるのであれば、速やかに業者に連絡して専門家のアドバイスを受けることが重要です。

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